世界中で資源バブルが続いています。
食糧・エネルギー・貴金属など。
ユーロ危機、中東情勢不安による原油の高騰、アメリカの財政不安・・・
商品相場が高騰する要因がたくさんあります。
これからやってくる『インフレ』に個人レベルでヘッジするためにも商品投資を始めています。
とはいっても
金の延べ棒を買ったり、国内商品先物を取引するのではなく、
コモディティCFDを取引するのがお勧め。
【国内商品先物との比較】国内の商品先物(東京工業取引所)では
先日のゴールデンウィーク中に
銀が急落した時、日本は休場で
市場が開いてなかったのでなすすべがありませんでした。
先物の証拠金(SPAN証拠金)も値幅によってかなり変動します。
それに比べ、CFD市場はほぼ24時間。
レバレッジもコモディティ銘柄は5〜8%程度です。
【商品CFD(コモディティCFD)】CMC MARKETS JAPANの商品CFDは30種類【金属】
CFD金先物 / CFD銀先物 / CFD銅 / CFDパラジウム / CFDプラチナ
【エネルギー】
CFDRBOB改質ガソリン / CFD英国原油 / CFD米国原油/
CFD米国ヒーティングオイル / CFD米国天然ガス
【ソフトコモディティ】
CFD板材 / CFDオレンジジュース / CFDロブスター/CFD英国ココア / CFD砂糖 /
CFD米国ココア/ CFD米国コーヒー / CFD米国砂糖
【農産物】
CFD肥育用牛 / CFD赤身豚肉 / CFD生牛 / CFD冷凍豚腹肉/ CFDオーツ麦 /
CFDとうもろこし / CFD綿花 / CFDもみ米CFD大豆 / CFD大豆ミール /
CFD大豆油 / CFD米国小麦
これだけの銘柄がそろっています。
主に私が取引しているのはこの中でも金・銀先物と原油です。
商品CFDの原資産は海外で取引されている商品先物価格を参照しているので
マーケットニュースは海外先物情報でOK!
取引時間も国内に比べると格段に長いので取引が出来ないというリスクが低減されます。
★貴金属、原油など取引量の多い銘柄はFX同様、ほぼ24時間取引が出来ます。
■コモディティCFDにはレバレッジのほかに各銘柄ごとに倍率があります。【CMC MARKETS JAPANの金先物CFDの例】
※商品CFDの必要証拠金は5/30より一部の8銘柄が5%⇒8%となります。
レバレッジに加え、倍率があるのでFXよりもボラティリィティが高く
少ない資金で大きな枚数を動かす事が出来るんです。
ちなみに、私がメインで取引しているのは
銀先物です。
金先物が10倍に対し、銀先物は原油と同じ
100倍です。
■CMC MARKETS JAPANなら限月乗り換えが可能先物取引には『限月』(げんげつ)と言って、期日が来たら(最長6カ月)
ポジションを解消しなければなりません。
しかし
CMC MARKETS JAPANなら
『限月の乗り換えが可能!!!』期日が来たら自動的にロールオーバーしてくれます。
これが一番の優位点だと思っています。
■CMC MARKETS JAPANの取引ツール取引はFXの取引とあまリ変わりがありません。
CMCにはダウンロード版とブラウザ版の取引ツールがありますが、
私は、いつでもどこでもログインすれば取引できるお手軽ブラウザ版が好きで使っています。
【私の取引画面(NY銀先物)です】
週末NY引け後の取引画面です。
各銘柄にはテクニカル豊富なチャートがあります。
【私のNY銀テクニカルチャートです】
左側の欄には沢山のテクニカル分析ツールがあります。
私はFXのトレード同様に
平均足、ボリンジャーバンドを使っています。
また
CCI(コモディティ・チャネル・インデックス)を採用。
CCIは値動きの振幅に対し、現レートとのかい離を指数化したもので
元来、商品相場で使われていたもので今ではFXでも使用されています。
【CCIの見方】+100%を越えたら買い、+100%を割り込んだところで手じまい
-100%を割り込んだら売り -100%回復で手じまい
■CFC取引の世界的リーディングカンパニー【CMC MARKETS JAPAN】CMCは1996年にFXのオンライン・リアルタイム取引ソフトウェアを世界で初めて開発し、
さらに2000年にはロンドンでCFDを開始。
現在は、100ヶ国以上の投資家にCFDを提供しています。
・取引手数料無料(国別株式を除く)
・1CFD単位から取引OK
・24時間サポート
・日本・海外市場3000以上の取引銘柄
(FX.株価指数、債券、コモディティ、株式)
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posted by fxlife30000 at 12:34|
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